特別上映

『コードギアス 復活のルルーシュ』興行収入10億円突破記念舞台挨拶レポート

登壇者:福山潤、ゆかな、小清水亜美、谷口悟朗

2月9日(土)に封切られ興行収入10億円突破の大ヒットロングラン上映中の「コードギアス 復活のルルーシュ」。4月13日(土)に新宿バルト9にて10億円突破記念舞台挨拶が行われた。

公開初日舞台挨拶、そして3月に開催された大ヒット御礼舞台挨拶に続いての登壇となった福山さんが「谷口に挟まれている!」と左右にMCのサンライズ谷口廣次朗氏と谷口悟朗監督という並び順に触れると、すかさず「オセロだったらみんな谷口になっちゃうね」とゆかなさんがつっこみ、なごやかな雰囲気でスタート。福山さんは再び舞台挨拶を行える喜びを語った。続いてゆかなさんは「C.C.役をやらせていただきました谷口です」と挨拶し、本作を応援しつづけてくれたファンのおかげで交流の場を持つことができたことへの感謝を口にした。一方の小清水さんは「紅月カレン役の、谷口です!前回の御礼の舞台挨拶で最後かなと思っていたんですが再びこのような場が設けられ、『もう赤い衣装ないよ…』って思っていたら、隣の谷口さん(ゆかなさん)からこの服をもらいました」と紅月カレンのイメージカラーである赤を取り入れたワンピースが実はゆかなさんからと明かし会場からは驚きと笑いが起こった。ここまで全員が「谷口です」と自己紹介する流れを受け、谷口監督は「自己紹介するとネタになっちゃうじゃない!」と笑いつつも「こういったお話しができるのもすべてが幸せにうまいこといったおかげなんだなと思っております」と全員の挨拶を総括した。

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MCより3月24日時点で10億円を突破したということへの率直な感想を求められると谷口監督は「多くの人たちの応援の積み重ねなんだろうと思っています。(興行収入10億円は)目標値として言われてはいたんですが、実際にそこまで達することができるかどうかは私たちはわからなかった」とファン一人一人の応援の積み重ねが今回の結果であり、この記念舞台挨拶であることへの感謝を力を入れて語った。それを受けて福山さんは、会場に足を運んだお客様に「今日この舞台挨拶の前の本編上映で初めてコードギアスに触れたという方は…」と問いかけると数人から手が上がり、「やはりいらっしゃいましたね!ようこそ!ナム・ジャラ・ラタック!」と歓迎の言葉と本作に登場したジルクスタン王国の挨拶を披露した。さらに「『復活のルルーシュ』をこの回で初めて観たという方は…」とさらに問いかけを重ねるとこちらも数名の手が上がり、これには監督も思わず「ありがとうございます!」と声をかけた。福山さんは今も新たなファンが増え続けている状況に喜びを滲ませた。

『R2』の後のキャラクターたちの関係性の変化についての質問に対し、福山さんは「TVシリーズの学生時代には少年の等身大の感情があったが、どこか偽っていて、本当の事を言っていても周りから信用されなかったりした。だが、ものすごくプレーンな状態の、いわゆるなにも背負っていないルルーシュをこのタイミングで演じられた。彼が意外と素直な人間性を見せたのかな、というのが『復活のルルーシュ』でルルーシュを演じさせてもらってとってもスペシャルなことだったと思いますね」と答えた。そのルルーシュの「プレーンさ」について谷口監督は「『復活のルルーシュ』はあちこちにそういった描写を入れた。カレンがいきなりルルーシュに抱きつくシーンで、ルルーシュはすごく困惑していて、『助かった!』という感じで話しかけた咲世子の方を見る」と答えた。さらにC.C.との関係性についても「TVシリーズでは、ナナリーを守らなければいけないという思いからの壁があった」と話す谷口監督に対し、ゆかなさんも2人の関係性が一番変わったと答えた。福山さんからは「劇場総集編3部作でC.C.の描かれ方は『復活のルルーシュ』の布石として変わった。新たな面を見せなくてはいけないところがあり、ゆかなさんにだけわかるように僕なりの表現ですが『割を食いましたね』と言いました」と今だから言える話を披露した。すると谷口監督も「C.C.にピザを食べさせるかすごく悩んだ。C.C.にとってピザというのは彼女自身の自由奔放な振る舞いとかワガママを表現する何かであり今回はそれを入れられない。本編が終わってエンドロールが明けたところでルルーシュとC.C.がピザを2人でずっと食べているとか、それぐらいだったら出来たんだが…」と制作の裏話も飛び出し、小清水さんが「もしワンチャンピザがあるとしたら、別れの言葉を交わしたシーンで、『ピザ、好きでしょ?持って行きなさいよ』とカレンが渡すのはどうか」と提案し会場を沸かせた。

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また、本日の舞台挨拶には参加できなかった櫻井孝宏さんからのコメントが紹介された。
『これだけのヒットとなれば次なる展開を目論んでいるはず!…でしょう、谷口さん?』と谷口監督に問いかけ、『いつになるかはわかりませんが、またこのプロジェクトが動き出す日はきっとくるでしょう。そしてそのプロジェクトを始動させたのは他でもない皆さんです。本当にありがとうございます』そして『いつか、「飲みながらしゃべる」みたいなユルめのイベントできたらいいですね。感謝のギアスでした』と締め、新しいイベントの提案が出たところで、最後に谷口監督から「人というのは、これだけ多くの思いや言葉が積み重なっていくとかえって言葉と言うのは無くなっていくんだと、シンプルになるんだと実感しております」と語りつくせない感謝の言葉を述べ、小清水さんも「カレンはお兄さんの代わりにだったり、お母さんの為にだったり、誰かの為の人生を歩んできたところがあったのですが、今回はやっとカレンが自分で選ぶ道を生きられるんだ」とキャラクターの変化を受け、自身も『コードギアス』で受けたことを役者人生で繋げていきたいと語った。

ゆかなさんは、人前に出る緊張感を、共に舞台に立つメンバーとこれまで応援してくれたファンの思いが大きな幸せに変えてくれたと感謝の言葉を伝え、「これからどれだけ続くかわかりませんが、これからの未来をありがとうございます。どうぞ一緒に進んで、この先も見てみたいなと思います」と述べ、最後に福山さんが「作中でルルーシュが『明日のために』とずっと言っていました。明日のことや未来のことはわからないです。谷口監督がさまざまな反応や批判を受け止める覚悟を示し、我々も本作を待っていただいた方、そして新たに作品を知っていただく方それぞれの新たな思いに向けての一歩になるように熱量を注いできました。ルルーシュがゼロ・レクイエムで『明日』と言っていましたが、我々はその明日がこの作品によっていただけたと思います。新たな明日を求めてまたこれからも皆様と共に、この作品と共に歩んでいきたいと思います。本日はどうもありがとうございました」という思いを述べ、舞台挨拶は幕を下ろした。

『コードギアス 復活のルルーシュ』興行収入10億円突破記念舞台挨拶レポート

『コードギアス 復活のルルーシュ』10億円突破記念舞台挨拶開催決定!!

大ヒット上映中の『コードギアス 復活のルルーシュ』におきまして、興行収入が10億円を突破したことを記念いたしまして4月13日(土)新宿バルト9にて舞台挨拶を行うことが決定いたしました!!
こちらの舞台挨拶には専用のチケットが必要となります。下記詳細をご確認の上、お買い求めください。

■舞台挨拶詳細■

【実施日】 4月13日(土)

【実施劇場】 新宿バルト9
【実施時間】 8:00の回上映終了後/8:45の回上映終了後 【Pコード:559-806】
【登壇者(予定)】 福山潤、ゆかな、小清水亜美、谷口悟朗(監督)

※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。

【チケット料金】 2,000円(税込)均一
【チケット販売】 「チケットぴあ」にて販売
※チケットは、すべて「チケットぴあ」にて、お一人様2枚までとさせていただきます。

【販売スケジュール】
◆一般発売
4月6日(土)AM10:00~
・インターネット購入:http://w.pia.jp/t/geass/ ※PC・モバイル共通
・電話予約:0570-02-9999
※インターネット、電話での受付のみとなります。店頭での販売はございません。

  • 【注意事項】
  • ※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
  • ※ムビチケカード・前売券はご使用いただけません。
  • ※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。
  • ※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
  • ※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
     転売された入場券は無効となり、ご入場をお断りする場合がございます。
  • ※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
  • ※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
     保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
  • ※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、
     予めご了承ください。

『コードギアス 復活のルルーシュ』スタッフトークショーイベント開催決定!!

大ヒット公開中の『コードギアス 復活のルルーシュ』におきまして、スタッフトークショーイベントの実施が決定いたしました!!
3月27日(水)に新宿バルト9にてメインアニメーター陣を招いてのトークショーを実施いたします。
こちらのイベントへのご参加には専用のチケットが必要となります。下記詳細をご確認の上、お買い求めください。

■イベント詳細■

【実施日】 3月27日(水)

【実施劇場】 新宿バルト9
【実施時間】 18:30の回上映終了後
【登壇者(予定)】 木村貴宏(キャラクターデザイン)、千羽由利子(メインアニメーター)、
中田栄治(ナイトメアフレームデザイン・メインアニメーター)
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。

【チケット料金】 通常料金
※前売券使用可/招待券等・無料鑑賞不可

【販売スケジュール】
◆オンライン予約システムKINEZO(http://kinezo.jp/pc/wald9
3月23日(土)0:00<=3月22日(金)24:00>より
※販売日より上映日3日前まではクレジットカード決済、ムビチケのみのご利用となります。
※事前に「オンラインチケット予約KINEZO」(http://kinezo.jp/pc/wald9)の会員登録が必要です。

◆窓口販売
3月23日(土)劇場オープン時より
※窓口ではインターネット販売で残席がある場合のみの販売となります。

  • 【注意事項】
  • ※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
  • ※特別興行の為、各種招待券は、ご使用いただけません。
  • ※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
  • ※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
  • ※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
  • ※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
    保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
  • ※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、
    予めご了承ください。

『コードギアス 復活のルルーシュ』大ヒット御礼舞台挨拶レポート

登壇者:福山潤、櫻井孝宏、ゆかな、小清水亜美、村瀬歩、谷口悟朗

大ヒット上映中の『コードギアス 復活のルルーシュ』。3月2日(土)にユナイテッド・シネマアクアシティお台場にて大ヒット御礼舞台挨拶が行われた。

まず、MCから劇場動員50万人突破、そして公開館数120館ながら、3週連続で週末の興行収入ランキングTOP10入りが明かされると、会場からは大きな拍手が起こった。その上で、谷口悟朗監督が「本当にとても嬉しいです」と率直な気持ちを述べると、ルルーシュ役福山潤さんは「大ヒット御礼ということでみなさんの前にまた立っています。実感はあるのですが、『復活のルルーシュ』がみなさんに受け入れてもらえるかどうかというのは、実際に公開してみないとわからなかったので、こうして50万人の方に見ていただけたことに感謝でいっぱいです」と嬉しさを言葉にした。続いてスザク役櫻井孝宏さんは「公開初日の舞台挨拶のときに、福山くん、それから村瀬くんと、島﨑信長くんと話していたんですが、良いスタートを切れたなという気持ちでいました。何度か観ていただくと、何か違ったことが見えてきたり、気付けるんだってことをすでに実践して下さっている方もいるようで、ありがとうございます」と振り返り語った。それを受けC.C.役のゆかなさんは「私も大変嬉しいです。何よりも、ご覧いただいたみなさんに今日直接お会い出来て、そしてこのメンバーでこの場に立つことが出来て本当に嬉しいです。これはみなさんが応援してくれたからこそで。本当にありがとうございます」と感謝を述べた。カレン役の小清水さんは「当時から好きだったお客様、そして最近好きになったお客様もいる中で、時を経てこうして直接お会い出来て嬉しいです」とゆかなさんに重ね喜びを語った。最後にシャリオ役村瀬さんは「学生時代から好きだった、当時夢中になっていた作品に関わらせていただいて嬉しいです。新しいキャラクターとして入って行って、受け入れられるかな、大丈夫かな、と思っていたんですが、今日50万人突破というすごい数字を聞いて、『復活のルルーシュ』の中に入った自分も受け入れられた感じがして嬉しいです」と改めて大ヒットとなった本作への感慨を言葉にした。

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続いて印象に残ったシーンを聞かれた村瀬さんは「姉のシャムナのラストシーンで、Cの世界で黒く怨念のようなものが現れるところ。未来だけを見て、Cの世界の先に行こうとしていたシャムナが、シャリオのことも考えて心を残さないようにしていたのに、最終的には色々心残りがあった。そのシーンを見て、人間というものから抜け出すのは難しいんだなと感じました。戸田さんのお芝居も含めて、あのシーンはすごく印象に残っていますね。自分の心の奥に残ってゾッとしました」と関係の深い姉・シャムナについて語った。小清水さんは「ラストのC.C.との会話のシーンです。TVシリーズからずっとやってきた集大成という感じがした。C.C.のことやっぱ好きやねんっていう。もうちょっと側にいたかったんだなって」と答えると、「(本当は別々の収録の予定だったが)どうしてもとお願いして二人で一緒に録らせていただきました。もちろん劇中で話しているのはカレンなんですけど、ちょっと小清水亜美が入っているというか…」とゆかなさんが返し、会場からは笑いが起こった。さらにゆかなさんは「役者としてもキャラクターとしても12年間のいろんな気持ちがあのシーンにのっている気がして、私もすごくそこが好きで。カレンがC.C.のことを、はじめて"ルルーシュのおまけ"じゃなくてC.C.自体を見て、情をうつしてくれたのかなという印象がありました」と『復活のルルーシュ』の中でもとりわけ関係性に変化のあった二人について熱く語った。

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それに対し小清水さんも「今まで気が付かなかった、気にもしていなかった感情にやっと気付いた感じ」とゆかなさんと向き合い思いを語り合った。櫻井さんは印象的なシーンとして咲世子と玉城を挙げた。この二人のキャラクターが本作の展開で重要であると話し、「玉城が通信で泣きついてきて、『その手があったか!』っていうところとか」とシーンを挙げると、すかさず福山さんが「"バカは常人の三倍の行動力がある"ってことだね」と返し会場から笑いと拍手が起こった。続いて福山さんは「どうも、"元ルルーシュ"です。」と挨拶し笑いを誘いつつ、「『復活のルルーシュ』ではTVシリーズを踏襲したシーンがいっぱいあった。なので最後、一人で旅立つC.C.をルルーシュが追いかけたシーンの収録テストで、C.C.が話している間ずっとハァハァ(と息切れの芝居を)してたんですよ。そしたらそれはやめろって言われて」と体力面に難ありのルルーシュならではの芝居付けにNGを出されたことを明かした。その上で「口げんかみたいになるところは、これまでのC.C.とルルーシュの関係性を一歩踏み込んだ関係になったなと、ゆかなさんと話した覚えがあります。そういったことも含めてそのシーンはすごく感慨深いです。」と続け、これまでTVシリーズから共犯関係と言われてきた二人の変化を語った。

ここでMCから会場に本作の鑑賞回数を質問したところ、2回以上鑑賞されているお客様が9割以上。この結果を受けて、2回目以降の鑑賞ポイントを聞かれた監督は、「私の監督としての師匠、高橋良輔さんが原画を担当してくれたシーンがあります。ひとつは玉城のお店のパーティーシーンで、酔っぱらって扇に絡む玉城の奥にいる藤堂さんが持っている日本酒のラベルの文字。それから戦いの後、逃げていくジルクスタンの人々を見ている玉城の酒瓶のラベルの文字、この二つを高橋さんが担当しています」と細かくこだわり設定したシーンを明かすと会場からは驚きとともに拍手が起こった。福山さんからは「そのラベル入りのボトルを発売しましょう!!」と提案が。さらに冒頭のC.C.のが乗っていたトラックが故障し修理を依頼しているシーンでのお金は、ブリタニアの古い時代の貨幣としてデザインをしており、詳細な設定では神聖ブリタニア帝国第一皇子だったオデュッセウスの肖像が描かれていると明かし、2回目以降も楽しめる要素をたくさん入れ込んであると語った。

『コードギアス 復活のルルーシュ』大ヒット御礼舞台挨拶レポート

最後はファンのみなさんへのメッセージとして谷口監督は「総集編3部作から、もしくは『復活のルルーシュ』から新しいファンの方にも入っていただき、このように支持していただいたということで、スタッフおよびキャストが誠心誠意頑張ってきた甲斐があったと思っています。これからも宜しくお願い致します」長きに渡り応援してくれたファンへのひとつのお返しとして『復活のルルーシュ』を届けることができたと改めての思いを言葉にした。

続いて村瀬さんは「10年前の自分に今こうしてシャリオとして『コードギアス』に関わっていると言ったら、『すごいな!』と驚くと思います。それくらい自分の中では伝説的な作品であり、本当にたくさんの人に愛されている作品に素敵な役で出演させていただいて。結果的に死んじゃったんですけど、それも嬉しかったんです。何よりもアフレコ現場で、キャスト・スタッフ含め、物作りをしているなとひしひしと感じられて、フィルムが出来てからも音楽も映像も本当に素晴らしかったので、そういう作品に自分も参加出来たことが何よりも幸せでした。これからもぜひ2回3回と観に行っていただければ本当に嬉しいです。本日は本当にありがとうございました」とギアスファンとしての喜びと『復活のルルーシュ』に関わるスタッフ・キャストの熱量を熱く語った。

小清水さんは「『復活のルルーシュ』をやると初めに聞いた時、TVシリーズ、そして総集編3部作でカレンにとってはハッピーな感じで終わっていたのに、次こそはカレンの命が危ないんじゃないかって。でも無事に生き延びて良かったです」と『復活のルルーシュ』でも引き続きの活躍を見せたカレンの身を案じていたことを明かした。しかし「今回はスザクと共闘ということで、もしここぞってピンチの時にスザクが助けに来てくれても、本当に危ないとスザクが感じれば『生きろ』のギアスが発動して、急に身を引いてカレンが犠牲になるんじゃないかって!『助けにきたんじゃないのー!?』って未来がね…」とスザクとの共闘シーンであったかもしれないまさかの自体を想像していたと話し、会場からは大きな笑いが起こった。それに対し櫻井さんも「『ごめん、カレン…』って言いそう」と返し盛り上がる一幕も。

『コードギアス 復活のルルーシュ』大ヒット御礼舞台挨拶レポート

ゆかなさんは、「今日は御礼の回ということで、12年という長い間を本当に一緒に歩んでくれてありがとうございます。それからね」と福山さん、櫻井さん、小清水さんを見て御礼を述べ、さらに村瀬さんに「参加してくれてありがとう」、谷口監督に「見つけてくれてありがとうございます」と同じ檀上で肩を並べたキャスト・監督への感謝を述べた。「急にどうしたの、泣いちゃうじゃん」と櫻井さんがすかさず突っ込むと、会場を見渡し真摯な表情で「もしかしたら、みんなで檀上に並ぶことってこれで最後かもしれない。今日は私も来られて良かったし、みなさんにも来ていただいて本当に良かったです。これからもコードギアスを宜しくお願い致します」と繋ぐと温かい拍手が起こった。

続いて櫻井さんは「僕らだと、客観的に作品を観れなくなっているところがあると思うんです。みなさんのほうが、コードギアスについて詳しかったり、こういうところが味わい深い、という部分を知っているのではないかと思います。みなさん一人一人が思っていることを、みなさんの言葉でどんどん広めていただけると、50万人突破の次は100万人もいけるんじゃないかと思います」と話すと会場からは期待の眼差しが。「こんなことを言いたくなっちゃうくらいこの作品は面白いですし、みなさんあっての作品だと思っています。先程谷口監督が教えてくれた2回目以降のポイントも、劇場に確認しに行ってくれたら本当に嬉しいなと思います」と『復活のルルーシュ』を味わい楽しんでほしいと語った。

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最後に福山さんは「この作品に関わってきた中で、見たことない景色、感じたことのないようないろんな思いを作品の中で自分も感じて、そして表に出して、そしてみなさまに受け取ってもらってというのを繰り返してきました。本当に長い時間、みなさまと一緒に過ごしてきたような感じがします。こうやって『復活のルルーシュ』の大ヒット御礼舞台挨拶をさせていただくにあたり、多くの方々に受け入れていただいて、そして複数回観ていただいた方も今日初めて観ていただいた方も、このひとつの作品を通して多くの気持ちが集うことができた作品だなということを改めて痛感しております。あらかじめ想定していたわけではないですが、50万人という数字は本当にすごいです。ただただひとえにみなさんに楽しんでいただくために、作り続けてきた結果、こういう幸せな景色を見せていただくことができました。そして、『コードギアス』と100万人という言葉は、やっぱりなじみが深いなと思います。TVシリーズで“100万人のゼロ”をやりましたので、是非とも『復活のルルーシュ』では“100万人のナム・ジャラ・ラタック”、そういう見出しをみたくないですか?」と会場に問いかけると割れんばかりの拍手が。「そういった幸せな瞬間っていうのはまた何度も訪れてもいいのではないかと言うくらい、我々のなかでもスペシャルなひとつの作品になったと思います。この作品がみなさまに愛し続けていただけることを願っております。みなさま本当にどうもありがとうございました」と完全新作として送りだされた『復活のルルーシュ』がキャストにとってもそしてファンにとっても特別な一作であることへの思いを言葉にし、大ヒット御礼舞台挨拶は幕を閉じた。

『コードギアス 復活のルルーシュ』大ヒット御礼舞台挨拶レポート

『コードギアス 復活のルルーシュ』大ヒット御礼舞台挨拶開催決定!!

大ヒット上映中の『コードギアス 復活のルルーシュ』におきまして、
3月2日(土)ユナイテッド・シネマアクアシティお台場にて大ヒット御礼舞台挨拶を行うことが決定いたしました!!
こちらの舞台挨拶には専用のチケットが必要となります。下記詳細をご確認の上、お買い求めください。

■舞台挨拶詳細■

【実施日】 3月2日(土)

【実施劇場】 ユナイテッド・シネマアクアシティお台場
【実施時間】 9:30の回上映終了後/12:30の回上映開始前
【登壇者(予定)】 福山潤、櫻井孝宏、ゆかな、小清水亜美、村瀬歩、谷口悟朗(監督)

※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。

【チケット料金】 2,000円(税込)均一

【販売スケジュール】
◆U-ONLINE(https://www.unitedcinemas.jp/odaiba/index.html
2月27日(水)0:00<=2月26日(火)24:00>より
◆窓口販売
2月27日(水)劇場オープン時より
※窓口では、インターネット販売で残席がある場合のみ販売となります。

  • 【注意事項】
  • ※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
  • ※ムビチケカード・前売券はご使用いただけません。
  • ※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。
  • ※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
  • ※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
  • ※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
  • ※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
     保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
  • ※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、
     予めご了承ください。

完全新作映画『コードギアス 復活のルルーシュ』公開初日舞台挨拶レポート

【新宿バルト9】

2016年のイベントで発表された、NEXTプロジェクト『コードギアス 復活のルルーシュ』。
完全新作映画として結実し、2019年2月9日(土)ついに公開を迎えた。

新宿バルト9での初日、一回目の舞台挨拶には、司会を務めるサンキュータツオさんをはじめ、ルルーシュ役の福山潤さん、スザク役の櫻井孝宏さん、
シャリオ役の村瀬歩さん、OP主題歌を担当した家入レオさん、そして監督の谷口悟朗さんが登壇した。

完全新作映画『コードギアス 復活のルルーシュ』公開初日舞台挨拶レポート

まず谷口監督が「ようやくみなさまにお届けできた。ひとまず約束が果たせたと肩の荷が下りているところです」と公開を迎えた心境を語った。続いて福山さんが「12年経ち、『復活のルルーシュ』でひとつのけじめをつけることができました。キャラクターを演じさせていただく人間にとってこれ以上ない幸せな時間を過ごさせていただきました」と感慨深げな様子を見せると、櫻井さんは「福山くんの名前が全然出ない状態でプロモーションが進んでいく、この徹底ぶりが『コードギアス』だなんて思いながら、みなさんを巻き込んで『コードギアス』の世界に浸ることができたことが僕は嬉しかったです」と公開までを振り返り、それぞれの思いを言葉にした。さらに新キャラクターであるシャリオを演じる村瀬さんは、自身が高校生の時にTVシリーズ『コードギアス 反逆のルルーシュ』を観ていたと話し、「すごく好きな作品なので関われたことが嬉しい。ただルルーシュやスザクと一緒の場にいることがすごく不思議な感じがして、未だに本当のことなのかと疑い続けちゃう自分がいます」と喜びを表した。

完全新作映画『コードギアス 復活のルルーシュ』公開初日舞台挨拶レポート完全新作映画『コードギアス 復活のルルーシュ』公開初日舞台挨拶レポート完全新作映画『コードギアス 復活のルルーシュ』公開初日舞台挨拶レポート

今作の見どころについて聞かれた福山さんは、「もう一度全部の情報がわかった上で観ると考察できるところが多々ある」と話し、自身もアフレコ時と完成を観た時では印象が変わり面白かったと熱く語った。一方の櫻井さんは「スザクとカレンとの共闘など、今まで見られなかったキャラクター同士の繋がりは面白いと思います」とTVシリーズとは違ったキャラクター同士の関係性に言及した。続いて村瀬さんが「一回目は、『コードギアス』らしい怒涛の展開を楽しみ、二回目はシャムナの視点を意識して観ると台詞の意図がわかるんじゃないかと思います。そして三回目はぜひシャリオを応援し、最後は『スザクに勝ってー!負けないで!』と思っていただけると…」と話すと、櫻井さんが「応援があれば勝つかもしれないね」と会場の笑いを誘った。谷口監督は「各キャラクターの行動、表情の裏にはどういう心理があったのか注目してほしい。そういった裏の部分はスタッフと話しをした上ですべて作り込んでいます」と明かした。

これまで舞台挨拶には登壇しないという姿勢を貫いてきた谷口監督が、今作で初めてキャストと肩を並べ壇上に臨んだことを受け福山さんは、「登壇すると聞き、この新作が『コードギアス』の中でやはりけじめというものの位置なんだと感じた。これまでなるべくみなさんに感じてもらって自分から答えを与えないというスタンスを見ている分、谷口さんが自分の口で語るということの意味をすごく感じました」と10年余り経って生み出された完全新作の重みを語った。しかし、『コードギアス 反逆のルルーシュ』最終回の先行上映会で、スザクとルルーシュが互いに銃口を向け合う衝撃のラストにお客さんが引いている中、櫻井さんと二人で登壇したエピソードを話し、「こんな雰囲気でどうやって出ていきゃいいんだって、あれを託された恨みがね…」と監督を窺うと、「あれは忘れられないね」と櫻井さんが相槌を打ち、監督登壇にまつわる苦い思い出が語られた。一方、今作で『コードギアス』シリーズ初参加となる村瀬さんは「谷口監督の哲学を僕はすごく感じて。監督と感性というか似ているのかなと思いました」と監督の作品作りに対するこだわりが自身の役作りに通ずるところがあると「良好な関係」をアピールし会場は笑いに包まれた。

完全新作映画『コードギアス 復活のルルーシュ』公開初日舞台挨拶レポート完全新作映画『コードギアス 復活のルルーシュ』公開初日舞台挨拶レポート

舞台挨拶も後半に差し掛かり、OP主題歌を担当した家入レオさんが登壇。『この世界で』への思いを聞かれると、家入さんは「映像を観たとき、そこに広がる退廃的な、世界の果てのようなスケール感に圧倒され、楽曲もスケール感のある、無駄なものを一切省いた曲にしようと思いました」と語った。一方監督は、「C.C.を中心とした女性の立場で歌い、表現できる方」ということで家入さんに白羽の矢が立ったと話し、「楽曲のテンポや歌い方に合わせて映像のスピードを調整したり、互いにキャッチボールをしながら作ることが出来ました」と楽曲に寄り添った映像作りがあったことを明かした。

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最後はファンに向けて一言ずつメッセージを残した。まず谷口監督は、「TVシリーズから応援してくださっている方にまず御礼を。そして劇場総集編3部作およびこの『復活のルルーシュ』から『コードギアス』に興味を持っていただいた方を含めすべてのみなさんは、これからの『コードギアス』の世界を作り上げていく仲間だと私は思っています」と長きに渡り作品を愛し支えてくれたファンに感謝を述べた。続いて家入さんは「初の映画のOP主題歌ということですごく気合いを入れて制作に臨みました。会場でみなさんのお顔を見て、こんなにも熱い思いが宿っている作品なんだと改めて感動しました」と自身の思いとファンの熱量を重ねて語った。村瀬さんは「参加できる喜びと同時に、キャスト・ファン共に熱量の高い作品へ自分自身が入っていくことの怖さと緊張感があった」と明かし、「何度も観て、シャムナとシャリオの思いを胸に刻んでいただけたら嬉しいなと思います」と結んだ。櫻井さんは「『復活のルルーシュ』のラストは、みなさんが想像していたものなのかわかりませんが、僕らはわりと清々しい気分でこの場所に立っております。共に歩いた年月分の思いはみなさんに届いているのではないかと思います。」と語ると、会場からは涙交じりの歓声と共に温かい拍手が起こった。最後は福山さんが、「12年間、今自分にできるすべてを出し尽くすというということが最大のテーマでした」とルルーシュという一人のキャラクターへ注いできた熱量を明かし、さらに「作品を作る側、観る側、そのすべてがひとつに合わさってひとつの大きなエネルギーとなり、ここまで来れました。12年歩んできて、新作がこのタイミングで送り出されるというのは、本当にみなさまの力のおかげだと思っております。『復活のルルーシュ』を観たみなさまがどういった言葉で、気持ちでこの作品を語っていただくのか、今はそれが楽しみでなりません。みなさまと一緒に今日この初日を迎えられたことを幸せに思っております。本当にありがとうございました」と締め、舞台挨拶は幕を閉じた。

【TOHOシネマズ 上野】

次いでTOHOシネマズ 上野ではシェスタール役の島﨑信長さんが登壇し、福山さん、櫻井さん、村瀬さん、谷口監督とともに会場を盛り上げた。

まず福山さんが「プロジェクトが発表されて以降、しきりに私が出るかすらわからないと今日まで言い続けて、ようやっと出てましたと言えました」と、内容に関して情報統制を貫いてきたプロモーションにかけて笑いを誘った。続いて監督は、「みなさんの一声一声の後押しがなければひとつの作品から始まり、それがシリーズとなり12年間も続くというのはなかなかないことです」と話し、「作品を支え続け、尚且つ今日、公開初日のこの場に駆けつけてくださったみなさん一人一人は、私たちと同じくスタッフと呼べる存在であろうと、私は思っています」と『コードギアス』シリーズを支え続けてきたファンへの感謝を言葉にした。続く櫻井さんは、「たとえばTVシリーズが終わって、すぐこのプロジェクトが始まって『復活のルルーシュ』を観るのと、やはり12年経った今続きを観るのって相当重みが違うんですよね」と歩んできた年月の長さを感慨深げに思い出した。その上で「あのラストシーンを観ると、ここからまた大河のような何か旅が始まるのかななんて、どうしても想像してしまうのですが…」とこれからの『コードギアス』に思いを馳せた。そんな中、村瀬さんは「一ギアスファンとして、みなさんに愛され長く続くシリーズだとわかっているからこその緊張感がありました」と喜びと共に重圧があったと明かした。そして、シリーズのこの先を暗示した櫻井さんに重ねつつ、「もし続きがあったとしてもシャリオは…」と濁すと、すかさず島﨑さんが「Cの世界でなら登場できるかも!」と救いの手を伸ばし、同じく高校時代から『コードギアス』を観てきたという二人で盛り上がる一幕も。「実は『亡国のアキト』に出演していてその時も早く死んだんですけど…」と口を開いた島﨑さんは、「今回は高校生の時にまさに観ていた、ルルーシュの物語に関わらせていただけたことがすごく嬉しかったです。ルルーシュと指令を出しながらやり合ったり、『この知略戦の感じ「コードギアス」だ』とテンションが上がりました。」と興奮気味に今作への思いを語った。

完全新作映画『コードギアス 復活のルルーシュ』公開初日舞台挨拶レポート完全新作映画『コードギアス 復活のルルーシュ』公開初日舞台挨拶レポート

今作の見どころについては、「二回目、三回目と観ても耐えられるように各キャラクターのそれぞれの思惑を表情や行動に落とし、細かく演出しています」と谷口監督が語ると、福山さんが「僕が好きだったシーンは、ルルーシュと扇が会話しているところで二人の間に微妙な空気が漂っているところ。その空気感がたまらなく好きなんです」と明かした。一方の櫻井さんは、スザクがルルーシュを殴るシーンが今作での自身のピークだと話し会場を笑いに誘いつつも、「とにかくきれいに言わなくてもいい、うわぁーみたいな叫びでという監督からのオーダーもあり印象深かったですね」と続けた。さらに福山さん、櫻井さんは、村瀬さん、島﨑さんに関して「堂々としているし、役にもぴったりとはまっている」と口を揃え絶賛した。

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最後はファンに向けてメッセージを残した。監督はファンへの感謝を述べつつ、「何度も観て、いろいろ再発見していただけると嬉しいです」とコメント。続いて島﨑さんは、「ルルーシュと戦い、散ったシェスタールとして『復活のルルーシュ』に少しでもお力添えできていたら嬉しいなと思います」と話すと、村瀬さんは「シャムナがどういう気持ちでシャリオと接しているのか、各キャラクター一人一人にスポットを当てていろいろな見方を楽しんでほしい」と監督のコメントに重ね語った。櫻井さんは、「キャラクターたちは本当に生きているんだなと思いました。この『復活のルルーシュ』まで、彼らはどうなったのかなと、僕の中で時計が止まっていた。今作では、キャラクターたちの成長や変化があって、その時間が彼らにあったことを感じました」と長きに渡り愛されるシリーズだからこその感慨を言葉にした。最後は福山さんが、「ひとつの答えとしてこの作品をみなさんに観ていただき、そして受け止めてもらえたというこの事実が何よりも重要だなと感じております。この『復活のルルーシュ』を長く長く愛していただければ幸いです。ありがとうございました」とまとめ、幕を閉じた。

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『コードギアス 復活のルルーシュ』最速復活上映が決定!

2月9日(土)公開の『コードギアス 復活のルルーシュ』ですが、一部劇場にて公開初日0時以降、最速復活上映を実施いたします。

■最速復活上映実施劇場

【東京】新宿バルト9
【東京】T・ジョイPRINCE品川
【神奈川】横浜ブルク13
【千葉】T・ジョイ蘇我
【茨城】ユナイテッド・シネマ水戸
【新潟】T・ジョイ新潟万代
【新潟】T・ジョイ長岡
【石川】ユナイテッド・シネマ金沢
【大阪】梅田ブルク7
【京都】T・ジョイ京都
【広島】広島バルト11
【島根】T・ジョイ出雲
【福岡】T・ジョイ博多
【福岡】T・ジョイリバーウォーク北九州
【福岡】T・ジョイ久留米
【大分】T・ジョイパークプレイス大分
【鹿児島】鹿児島ミッテ10

※上映時間、販売スケジュール、販売方法等は劇場により異なります。詳しくは各劇場HPにてご確認いただくか、各劇場までお問い合わせください。
※物販商品の販売はございません。
※深夜の上映となるため、条例により18歳未満の方はご鑑賞いただくことができません。
※第1週目来場者特典は、最速復活上映時より配布を行います。

『コードギアス 復活のルルーシュ』舞台挨拶開催決定!!

2月9日(土)に初日を迎えます『コードギアス 復活のルルーシュ』におきまして、その公開を記念し、
2月9日(土)・10日(日)の2日間にわたり、キャスト・スタッフによる舞台挨拶を行うことが決定いたしました!!
いずれの上映会にもご参加には専用のチケットが必要となります。
実施日時・劇場・登壇者がそれぞれ異なりますので、下記詳細をご確認の上、お買い求めください。

■舞台挨拶詳細■

【実施日】 2月9日(土)

【実施劇場】 新宿バルト9
【実施時間】 8:30の回上映終了後/11:20の回上映開始前 【Pコード:559-511】
【登壇者(予定)】 福山潤、櫻井孝宏、村瀬歩、谷口悟朗(監督)、家入レオ(8:30の回のみ)

【実施劇場】 シネマサンシャイン池袋
【実施時間】 11:40の回上映終了後/14:40の回上映開始前 【Pコード:559-512】
【登壇者(予定)】 福山潤、櫻井孝宏、村瀬歩、谷口悟朗(監督)

【実施劇場】 TOHOシネマズ 上野
【実施時間】 14:15の回上映終了後/17:20の回上映開始前 【Pコード:559-513】
【登壇者(予定)】 福山潤、櫻井孝宏、村瀬歩、島﨑信長、谷口悟朗(監督)

【実施日】 2月10日(日)

【実施劇場】 梅田ブルク7
【実施時間】 10:45の回上映終了後/13:45の回上映開始前 【Pコード:559-514】
【登壇者(予定)】 福山潤、櫻井孝宏、谷口悟朗(監督)

【実施劇場】 TOHOシネマズ なんば
【実施時間】 13:10の回上映終了後/16:00の回上映開始前 【Pコード:559-515】
【登壇者(予定)】 福山潤、櫻井孝宏、谷口悟朗(監督)

※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。

【チケット料金】
通常席:2,000円(税込)均一
※一部劇場のみ通常席に加え、下記特別料金設定席の販売がございます。
【梅田ブルク7】
プレミアシート:2,500円(税込)均一
ペアシート:お一人様につき2,000円(税込)均一 ※ペアでの販売となります。

【チケット販売】 「チケットぴあ」にて販売
※チケットは、すべて「チケットぴあ」にて、お一人様4枚までとさせていただきます。

【販売スケジュール】
◆先行プレリザーブ(先行抽選販売受付)
1月26日(土)AM11:00~2月1日(金)AM11:00まで
・インターネット購入:http://w.pia.jp/t/geass/ ※PC・モバイル共通
※抽選は、2月1日(金)夕方となります。
※インターネットのみでの受付となり、受付の際、ぴあへの会員登録が必要となります。
◆一般発売
2月2日(土)AM10:00~
・インターネット購入:http://w.pia.jp/t/geass/ ※PC・モバイル共通
・店頭直接購入:「チケットぴあ」店舗/セブン-イレブン
・電話予約:0570-02-9999

  • 【注意事項】
  • ※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
  • ※ムビチケカード・前売券はご使用いただけません。
  • ※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。
  • ※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
  • ※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
  • ※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
  • ※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
     保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
  • ※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、
     予めご了承ください。