◆「コードギアス 反逆のルルーシュ」



BCBA-2797:カラー/(予)100分/ドルビーデジタル(ステレオ)/片面2層/16:9(スクイーズ)/ビスタサイズ
\6,300(税込)

■毎回映像特典:
1.ピクチャードラマ
皇暦2009年、ルルーシュとナナリーとスザクの別れのお話。夏の日は、子供たちの心の中に大事な何かを残して、終わりを告げようとしていた。(脚本:谷口悟朗/作画:千羽由利子)
2.PV集
 
3.ノンテロップオープニングほか(STAGE24〜25)

■毎回封入特典:
「コードギアス」の世界を解説したライナーノーツ

     
   
  9/25発売「コードギアス 反逆のルルーシュ」DVD第9巻のオーディオコメンタリーには、ルルーシュ役の福山潤さん、スザク役の櫻井孝宏さん、C.C.役のゆかなさん、カレン役の小清水亜美さんを迎えSTAGE 25「ゼロ」を解説していただきました。
初の役者だけのコメンタリーで、しかも最終巻という事もあって、終始高いテンションで語ってくださいました。キャストの方々の熱い思いを感じてください。
  ◆福山潤
「コードギアス 反逆のルルーシュ」では最後のコメンタリーとなります。もちろん収録話数はSTAGE25「ゼロ」です。
役者だけでコメンタリーをやるのは初めだったので、自由なコメンタリーになるかと思っていたのですが、作品ついて役者の観点から真面目に語ってしまいました。聞いている方には逆に、聞きごたえがあるオーディオコメンタリーになったのではないかと思います。本当に25話でひとまず終わりですので、我々もみなさんに託したい思いをぶつけたつもりでおります。本編を最後まで見たら、オーディオコメンタリーも是非是非聞いて下さい。

◆ゆかな
プライベートでも作品についてや芝居の話もするのですが、今回、お仕事でそれをするのはまた一味違って楽しかったです。コードギアスという作品が、気づけば皆の中でも私の中でも大きな位置を占めるようになっていた…そのことが溢れていた気がして、凄く嬉しかったです。また、こういう作品に出会えたことに、感謝したいと思います。
あんまり言うと泣いてしまいそうなので言わないのですが、これで本当に一区切りなんだなぁと思うと、やっぱりいろんな想いでいっぱいです。続編に向けて、今この瞬間も、スタッフの方々が血の汗を流して作業されていると思います。
その、血に応えられるような自分自身を持って続編に臨みたいなぁと思っています。そんな熱い思いも、愛も、たくさん詰まったコメンタリーになったと思いますので、 どうぞ楽しんで聞いてください。

◆櫻井孝宏
一区切りとなる25話のコメンタリーは、キャストのみのトークでお送りしました。それぞれのキャラクターのこれからを気にしながら、今現在の気持ちを素直に言葉にしてみました。続編を期待していて下さい。ありがとうございました。

◆小清水亜美
とりあえず本当に一段落なんだなという気持ちになりました。本当に感慨深いなと思ってます。自分の中でもいろんな気持ちが整理しきれない部分があるのですけが、続編に向けていろんな気持ちを取っ払って、また新たな第一歩を踏み出せたらよいなと思いました。

第9巻の初回特典は、CLAMP描き下ろしによる全巻収納BOX